スタイルとして意識するからだ。
体調として意識するからだ。
私たちは、どのくらい自分のからだを理解して使ってきたでしょうか。
無意識だったり、あるいは、思い込みだったり、時には、あきらめをもって
からだとつきあってはいませんか。
もっと生き生きとした、もっと軽快な『自然体としてのからだ』は、
自分の内にまだ目覚めずに眠っているのかもしれません。
自分の内にある骨格に気づき、骨格を感じることからトレーニングは始まります。
大事なのは 頭の理解ではなく、からだが感じることです。
その積み重ねが、やがて生き生きとした自然体へとからだを導いてくれます。 |